2010年5月23日
黒豚まんが日に日に売り上げを伸ばしてます!驚異的に(通常の3倍程)
現在騒がれている口蹄疫問題の影響で黒豚が市場にあり続けるのが
心配になってきました。もともと匹単位での購入なので当店の契約精肉店
でも「今後どうなるか未知の領域だ」という回答。かつてない程に供給もひっ
迫するでしょう。しかも宮崎に直撃でしょう。
どうすることもできません!
ちなみにすでに仕入れ値が上がってます。
早期の事態収拾を期待しつつ。。
第1位
第2位
第3位
第4位
第5位
2010年5月12日
ホールスタッフの王さん(当時18歳女性)が「肉汁が入っている中華まんを食べたい!作って!」から始まったこの騒動。
40年の調理歴がある点心調理長=(曹さん)なら単純にできるだろうと思い作ってもらいました。完成品を王さん(当時18歳)試食。「違う!全く違う!」との声に調理人魂に火がついたのか料理長(怒)!休日も家で試行錯誤。誰もが忘れた2010年4月12日曹さん満面の笑みで出社。
頼んだ王さんですら忘れてしまうほどの時が流れたがついに完成との事。実に2年もの月日が過ぎていました。当初ゼラチンを使って「肉汁」を固形にし肉まんの具に入れればできるだろう。と簡単に思っていたものの、そう簡単ではなく、というよりかなりの難易度【★5つ】通常肉まんの皮(薄力粉+中力粉)は発酵の段階で水分を含むと膨らまず、ふんわりもちもち感など皆無!さらに湯葉などで具材を包んで蒸しても湯葉の歯触りが悪い!困り果てた曹さん一度は無理と断念。
しか~し実は家に持ち帰り試行錯誤を続けた2年間だったそうです。曹さんの汗と血と涙の結晶「肉汁まん」がついに完成したのです。王さん(当時18歳)も今や成人式を終え20歳。もう無理とあきらめていたその「肉まん」をさっそく試食。 「凄い!すごい!これ!この感じ!」大興奮の王さん大喜び!得意気な曹さん!スタッフの要望をここまでかけてかなえるとは大した職人魂。大喜びの王さん(20歳)は各店のスタッフに自慢げに語りまくり(まるで自分が作ったように)、なんと社長にも食べさせ商品化までこぎつけちゃいました!(女は強し)
実は王さん幼少期の思い出で中国にいる大好きなおじいちゃんと毎日毎日通い詰めた肉まん屋の味を求めていたそうです。しかもその店は4年前に閉店。二度と味わえないなんて。。。そんなこんなで思い(肉汁が)が詰まった肉まん他では味わうことのできない逸品です。
ぜひ是非、中華街にお越しの際は金鳳酒家売店を訪れてみてください。王さんの思い出の肉まんがお待ちしてます!